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市販の塗り薬でも完治するのか?

爪水虫とは爪にできてしまう水虫で普通の水虫よりも治療に時間がかかってしまいます。

その症状は白癬菌に感染した爪が白く濁ったり変形したり爪がボロボロになってしまうものです。自分の爪を見てそのような症状があれば爪水虫に感染している可能性があると考えられます。

初期症状であれば痛みもかゆみもありませんが、放っておくと爪が厚くなり色が濁っていき爪の形が変形し親指だけだったものがほかの爪にも感染したり靴を履くときなどに痛みを感じるようになります。

そして家族や恋人などほかの人にも移してしまう可能性が高くなります。

スリッパやサンダルなどの湿って暖かい場所に菌が付き他人に移してしまう原因となります。爪水虫は大切な人にも移すことがあるので早めに完治させることをおすすめします。

今までの爪水虫は皮膚科に行き内服薬で治療しますが、肝臓や腎臓に負担を与えてしまう副作用があるので、分厚い爪にも浸透しやすい塗り薬で副作用のないクリアネイルショットなどを使用することをおすすめします。

爪の上からじっくりと素早く浸透させる爪水虫用の塗り薬で、塗り方は爪の表面と甘皮の部分に塗ります。塗った後は爪の表面にすり込むように伸ばします。

最初の水虫の症状は爪の先端だけだったものが爪の奥へと広がります。足の爪は1ヶ月に1.5mmしか伸びません。それが3mm侵食されていたとしたら元に戻るまで2ヶ月はかかることになります。

自然治癒は有り得ませんので塗り薬で根気よくキレイな爪に戻してあげましょう。

同時に爪だけでなく皮膚にも水虫があればそれも同時に治療する必要があります。爪水虫だけの治療をしても皮膚の水虫があると絶対に完治しません。ですから爪と皮膚の水虫は同時に治さなければなりません。

爪水虫の対策治療は長時間かかります。しっかりとした商品を選び時間をムダにしないように根気よく完治を目指しましょう。

素足でもキレイな爪でいられるのは気持ちの良いものですし、爪が変色していたりボロボロに変形していたなら夏の足元のオシャレも残念なものになってしまいます。

爪水虫を治し自信を持って素足で夏を楽しみましょう。

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