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レーザー治療のメリットとデメリット

水虫ははくせん菌という菌に感染した状態です。一度感染すると自然治癒は難しいです。特に爪水虫の場合、菌が爪に感染しており普通の水虫以上に治療に時間がかかりますし、周りの人に感染しやすいという点でも普通の水虫よりやっかいです。

市販の薬はほとんどが足水虫のためのものであるため、病院で飲み薬を処方してもらい最低でも6ヶ月以上は服用を続けなければなりません。ただ、その薬は肝臓の機能に異常がある場合、飲むことで副作用が生じる可能性もあり飲めない方もいます。また飲み薬だけでは効果が出てこないという方の治し方としても最近おすすめなのがレーザー治療です。

飲み薬と違ってレーザー治療は保険が使えません。アメリカではすでに認可されている治療法なのですが、日本の厚生労働省はまだ認可していないのです。自費治療となり割高となる点はデメリットですが、レーザーを照射することで原因となるはくせん菌を蒸散・殺菌できるので効果は期待できます。1ヶ月に1回程度で5回から6回。1回に10分から20分程度の治療で治るので時間の面でも節約できます。

足の爪とその周りの皮膚にレーザーを当てるだけなので、光から目を守るためにゴーグルを装着するだけです。麻酔なども用いられない手術です。当日中に帰宅できます。副作用の心配もありません。万が一なんらかの副作用が起こったとしても、施術してくれるのは国家資格を持った医師のため的確に対応してもらえる安心感があります。

照射したらすぐに治るということはありませんが、少しずつきれいな爪が成長していくのです。爪水虫に感染している場合、爪が分厚くなるとともににごった色になるのです。

有効率は飲み薬と同じ程度ですが、薬を飲むことができない人や飲むことによる副作用が心配だという人・他にも何らかの薬を続けているという人はもとより、毎日毎日飲み続けるのは大変だという人におすすめします。皮膚科にもよりますが、2万円から6万円程度は用意しておく必要があります。

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